2010年02月14日

「小沢氏、説明責任果たしている」…首相(読売新聞)

 鳩山首相は8日の衆院予算委員会で、小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件について「小沢氏は必要に応じて、説明責任を果たしている」と述べ、一定の説明責任は果たしているとの認識を示した。

 首相は「小沢氏は検察の聴取で様々な話をし、必要に応じて記者会見にも応じた。逃げている状況ではない」と指摘した。

 同事件で起訴された石川知裕衆院議員(民主)の進退について、首相は「起訴された事実は重く受けとめるべきだが、本人の身分に関しては、自身の意思で決めることだ」と述べるにとどめた。

 民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ高速道路無料化について、首相は「社会実験を前提に結論を出す。2年間で無料化を必要な所にできるように努力したい」と述べ、路線を限定して実施する考えを表明した。

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「怖くなって逃げた」 青森県の女子高生の自殺手助け 容疑で無職男を逮捕(産経新聞)
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2010年02月12日

「是レヲ果タスベシ」吉田松陰の書状新発見(読売新聞)

 山口県萩市の萩博物館で6日、館蔵品を展示する企画展「萩博物館のお宝」が始まった。

 未公開の資料など約70点を展示。吉田松陰が松下村塾の塾生に書物の執筆を依頼する新発見の書状もある。

 書状は、松陰が江戸に送られる直前の1859年(安政6年)5月15日付。塾で使用されていた原稿用紙に書かれ、塾生の入江九一にあてている。全体で2枚程度とみられるが、防府市の旧家から後半の1枚が同館に寄託された。

 「天朝去年ノ一大事ノ大略ヲ初メ、諸藩ノ風聞等ヲ真仮字ニテ録シメ一著トセント思フ。遂ニ暇ナシ。足下急ニ是レヲ果タスベシ」などと記され、世の中の動きを著作にしようとしたが、執筆の時間がなく、実現を託す内容。「一大事」は、朝廷の意向に反して幕府が調印した日米修好通商条約とみられる。

 入江は、高杉晋作や久坂玄瑞らと並ぶ「松門四天王」の一人で、松陰は自分の志を受け継ぐ塾生として期待していたという。当時、松陰と入江は萩で別々に投獄されていたが、書状のやりとりをしており、入江が出した「著作は謹んで引き受ける」とする書状は見つかっていた。

 樋口尚樹副館長は「江戸送りを前にした松陰の心情や入江への期待感がうかがえる。入江の書状の理由も明らかになり、空白を埋める貴重な資料」と話す。

 同展は4月7日までで、会期中は無休。観覧料は大人500円、高校・大学生300円、小中学生100円。

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<皇后さま>「国宝 土偶展」を鑑賞 東京国立博物館(毎日新聞)

 皇后さまは9日、国宝に指定されている国内の土偶3点を初めて一堂に集めた東京国立博物館(東京都台東区)の「国宝 土偶展」(毎日新聞社など主催)を鑑賞した。

 髪形やくしが特徴的な「みみずく土偶」と呼ばれる作品を見て「まあ、おしゃれですね」などと感想を語りながら約30分間見学した。

 今回の展示は、昨秋、ロンドンの大英博物館で開かれ、8万人が訪れた「ザ・パワー・オブ・ドグー」の帰国記念展。国宝・重要文化財計26点を含む67点が展示され、21日(月曜日休館)まで開催されている。

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