2010年02月05日

<北海道漁船銃撃>露外務省に抗議(毎日新聞)

 平野博文官房長官は1日午前の記者会見で、北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件に関し、1月30日に上月豊久駐ロシア臨時代理大使からロシア外務省のガルージン第3アジア局長に対し、口頭で厳重抗議したと明らかにした。

 抗議は▽ロシア側の対応は人命損失につながりかねず不適切▽領土問題での日本の立場、北方四島周辺における安全操業協定の趣旨をないがしろにする行為につながりかねない▽再発防止の徹底を求める−−との内容。

 平野氏は「言い分が日露双方で違うので検証しなければならないが、銃撃で船体に被弾するのは極めて人命にとって問題だ」と述べた。【横田愛】

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脱皮2時間以内!「漁師の伊勢エビ」発売へ(読売新聞)

 愛媛県伊方町串の三崎漁協が、軟らかな殻ごと食べられる脱皮直後の伊勢エビを急速冷凍し、試験的に飲食店などに卸している。

 殻が軟らかなのは脱皮後数時間だけで、漁でとれた伊勢エビを脱皮目前まで育て、2時間おきに見回って、脱皮したばかりでの商品化を実現。試験販売の評判は上々で、「岬夢想海老(はなむそうえび)」と名付けて、今秋から一般販売に乗り出す。

 同漁協では、毎年9月の伊勢エビ漁解禁後、毎年約8トンの水揚げがある。大半は蓄養池で育て、年末に贈答用として出荷している。

 脱皮直後の伊勢エビはたまたま網にかかることもあるが、軟らかいために一部がちぎれるなどしていることが多い上、すぐに殻が硬くなるため、出荷せずに漁師が食べていた。

 漁協では、一昨年から丸ごと食べられる伊勢エビの商品化を目指し、水槽で脱皮の様子を観察。水温が20度程度になる11月下旬、大半は夜間から早朝に行われ、2時間程度で、殻が硬くなることがわかった。

 このため、脱皮間近と見られる200〜300グラムの食べ頃の大きさのものを池から水槽に移し、夜も2時間ごとに見回って、脱皮直後のものを急速冷凍することにした。

 09年に試験的に約300キロを漁協直営のレストランなどに卸し、から揚げや蒸し料理にして提供したところ、甘みの強さや、殻があることをほとんど感じずに食べられる珍しさが人気を集めた。

 今年は1トンを用意し、一般消費者向けにも販売したいとしている。其田稔組合長は「増産のめども立った。付加価値の高い、新たな伊勢エビとして売り込みたい」と張り切っている。(梶原善久)

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posted by カワイ ミツヒコ at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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